Hawaii to Okayama

with jungle
今年7月から10月の3ヶ月。
ハワイ島のプナを中心に、カウアイ島、マウイ島へと行っていました。

ハワイでのあんなことやこんなこと、様々な経験をあまりさらさないまま、作品を作ることもできないまま、どんどんと時は流れてしまいました。

帰国早々、埼玉の実家に暮らしながら、庭師の兄の働く会社でがっつり働かさせてもらいつつ、
保険やら役所の手続きしたり会うべき人と会ったりする中、岡山の農家で働かないかという誘いをもらい、決め、引っ越し、
そのままずっと週6で結構ハードな肉体労働と新たな生活。

ほんとーは週4程度が希望の僕としては結構きつい。
しかもハワイ3ヶ月のあとっすよ!!
ほんと、スレスレの状態でした。

まあ、まだ多くを語る余裕はないですが、忙殺される日々の隙間、もしくは自分の奥底でじっくり熟成させている段階、かなとも思っています。

ここ岡山、中国山地の南側にある真庭というところなんですが、いい所ですよ。
近くには湯原温泉があり、大山、蒜山、滝や湧き水もあり、地元・移住者含めエッジの利いた面白いことをやってる人が点在しています。
ぼくはここのちょっと面白い農家さんとこに住み込みで働かさせてもらってます。

なぜ庭師や農家の仕事をやろうと思ったか。
もともとパーマカルチャーや自給自足には興味はあったけれど、ハワイで出会った人々の暮らしを見て、うわぁ、これだ!ってなったからでした。
ジャングルを自分で開拓し、家を建て、畑や庭を作ったり、自然の素材だけでアクセサリーを作ったり、その土地の自然と調和し、”素敵”に生活している人たち。

そんな僕にとって理想の暮らしをこれ見よがしに見せられたもんだから、うわぁ、それ、やりたい!!!って気持ちで前のめりになってしまった僕は、
タイミングよく舞い込んできた、もしくは引き寄せた庭師と農家の波に、飛び乗ったのでありました。

別に、庭師をやりたいわけでも専業農家になりたいわけでもないんだけど、ここで得られる体験は、きっとこの先の人生に効いてくるんだろうなあ。
もちろん作品にも。

と、まあ、とにかく僕は、宇宙と調和して、人の心を動かすものを創りたいなと思います。

だいぶざっくりした話になってしまいましたが、今日はこの辺で。

ごきげんよう。